Runzdevous Ekiden

vol13.相田 慎一郎さん –ベーガン通商株式会社


ランデブー駅伝第13回はベーガン通商にお勤めの相田 慎一郎さんです!
体形の変化を感じてはじめたランニング。
まだマラソン大会には出場されたことがないそうで、ラン友を募集中!

走ることだけではなく健康にも気を使い食生活も自炊を心掛けるなど、生活に変化があった相田さん。
マラソン初心者には見逃せないインタビューをお届けします!

Q1.ランニングを始めたきっかけを教えてください。

僕が「走ろう」と決心してランニングを始めたきっかけは、ズバリ、体重の増加です。
転職をして現在の会社に入社し、1年間で体重が6kgも増加してしまったのです。
弊社は主に化学分野の商社ですが、そのほかに食品事業部もあり、食品添加物や自社開発の食品添加物製剤を扱っています。
そのため「食」に詳しい人が多くて、仲間と美味しいご飯を食べる機会が増え、その結果として体重が増加してしまったのだと思います。

とは言え「これは痩せなければ」と考えたとき、食事制限やお酒を飲む量を気にしたくなかったので、その解決策としてランニングを始めました。
走ることが自分には向いていると思ったんです。

Q2.普段、どういった練習をしていますか?

寒い時期は、天候に左右されないジムが中心です。
週に3~4回のペースで家の近くのジムに行き、ランニングマシンを使って1回10kmを目安にランニングをしていました。
暖かくなってからは季節や風景を楽しむことができるので、家から皇居まで走っていき「皇居ラン」をしています。
皇居を走るときはジムとちがって、周りにランナーが多くいるのでとても刺激になります。

Q3.モチベーションの上げ方はありますか?

ジムでのランニングは走行距離と時間を正確に計ることができるので、数値がリアルにモチベーションになります。
ですから、モチベーションが上がらないときは「昨日の自分を超す」ことを目標に、タイムを出すことにチャレンジします。

また、走るきっかけは痩せるためだったので、疲れて走りたくないときや面倒くさかったり、さぼりたくなったときはポッチャリと太った自分を想像します。
すると「太りたくなければ走るしかない」とスイッチが入ります。僕にとってその方法はとてもモチベーションがあがります(笑)

Q4.ランニングでテンションを上げる音楽やオススメの映画、小説などはありますか

ジムでランニングをするときは、Netflix (ネットフリックス)で 映画やドラマをオンラインで観ながら走ります。

屋外で走るときは、よく音楽を聴いています。
僕は、SiaやEd Sheeranといった洋楽やテンションがあがる曲を聴きながら走ることが多いですね。
ランニングを軽快にするアイテムとして、ワイヤレスのAirpodsや自分のタイムを計ることができるSUNNTOなどはランニングには欠かせないと思います。
 

Q5.ランニング以外で健康について気をつけていることはありますか

ランニング以外で気をつけていることは、食生活でしょうか。
僕は実家を離れて一人暮らしをしているのですが、以前は「すべて」と言っていいくらい外食かコンビニで食事を済ませていました。

ですが、走ることで体重が落ちるだけでなく、自分の体調が日に日に良くなってくることが自覚できたので
「もっと良い走りができるように、健康管理をやってみよう」と考えて自炊を始めました。

今までコンビニ食か外食ばかりで栄養管理なんて考えなかったし、まったく料理をしたことはなかったのですが、料理はやってみると楽しくて、はまっています。
今年の目標は、ランニングはもちろんですが自分で料理を作る回数を増やすことです。

Q6.これからランニングを始める方、マラソン大会に初めて参加する方に一言

ランニングは日課として走っていますが、僕自身は大会へ出たことがありません。今は大会デビューを検討中です。
ぜひ一緒に大会に出てくれる方を募集しています。
仲間と大会の情報やオススメのランコースなど情報が共有できたら楽しいでしょうね。

来年あたりにはホノルルマラソンも出場してみたい、と夢は膨らみます。